DC用語辞典
確定拠出年金制度においては、自己責任が求められます。加入者ごとの資産(掛け金と運用益)は個別に口座が設けられて記録・管理され、加入者は運用方法を自分の意志で指示することができます。 その反面、運用結果がよくても悪くても全て加入者が責任を負わなければなりません。大きな利益を得れば全て自分のものになりますが、仮に元本割れした場合でも会社や金融機関が損失を埋め合わせしてくれることは原則的にはありません。 【⇒『リスクとは?』へ進む】