|
「ECO宣言行動」とは・・・ |
|
|
「ECO宣言行動」は、北海道洞爺湖サミットを契機として、事業者の環境に配慮した活動を促進するため2008年より開始した事業です。
2011年度も札幌商工会議所会員企業の皆様をはじめ、たくさんの事業所にご参加いただきました。
豊かな緑と都市機能が調和した環境を持続的に発展させるためには、各企業が事業活動が環境に与える影響を認識し、地球温暖化問題への対応や循環型社会形成に向けて積極的に取組んでいくことが不可欠なものとなっております。
こうしたことから、札幌商工会議所では、この活動を継続させ、平成24年度も引き続き「ECO宣言行動」を実施致します。
多くの事業所のご参加をお待ちしております。
|
|
|
今年度の取組は・・・ |
|
|
札幌商工会議所が実施している「ECO宣言行動」では、引き続き、札幌市が実施する「さっぽろエコメンバー登録制度」、北海道が実施する「北海道グリーン・ビズ認定」(登録部門)と足並みを揃え、以下の18項目から自社が実施する取り組みを選択し、1年間実行して頂きます。
※今年度より、札幌市の項目変更が予定されていることに伴い、項目数を17→18に変更しております。
今年度も、「ECO宣言行動」のロゴマークを「ECO帳マイページ」よりダウンロード出来ますのでご活用下さい。
.jpg)
(※↑こちらはサンプルです。)
取組み項目①のエネルギー使用量の削減を必須とし、「ECO帳」を活用したエネルギー使用量の「見える化」により、省エネルギー化の意識を高め、CO2削減を進めて頂きます。
①エネルギー使用量の削減 <必須取組項目>
②省エネルギー機器等の導入
③新エネルギーの利用
④自動車利用の抑制
⑤エコドライブの推進
⑥廃棄物の排出抑制
⑦廃棄物の分別・リサイクルの実施
⑧グリーン購入の推進
⑨カーボン・オフセットの推進<新規>
⑩水使用量の削減
⑪用紙使用量の削減
⑫汚染対策の実施
⑬環境配慮型製品・サービスの販売・提供
⑭環境負荷低減に資する研究開発
⑮社会貢献活動の実施・支援
⑯地域社会の環境活動への参加
⑰生物多様性の保全に向けた取組・支援<変更>
⑱環境に関する情報提供
|
|
|
|