関連事業の概要 印刷

 

◆事業説明会

『札幌商工会議所ECO宣言行動』を実施するに伴い、事業説明会を4月14日(業界団体向け)と25日(当所会員企業向け)に開催しました。
説明会では、北海道洞爺湖サミット推進特別委員会の石橋副委員長(14日)、髙木副委員長(25日)が主催者を代表し挨拶した後、『ECO宣言』についての説明を行い、両日とも地域一体となった環境対策に関心をもつ数多くの団体・企業が参加しました。


 

◆プレイベント「ECO宣言行動 in ホワイトロック」

 5月28日~6月2日までの間、大通公園西2丁目にドーム型の大型テント「ホワイトロック」を設置し、市民向け、親子向け環境セミナーや子どもエコ教室、環境保全をテーマにした映像の上映を行いました。
また、北海道大学と連携し国立局地研究所の協力を得て、南極昭和基地と生中継で南極の自然や生物の素晴らしさを観測隊員が紹介するイベントも開催し、温暖化防止への意識啓発を図りました。


 

 

 

◆スターティングセレモニー

6月2日のスターティングセレモニーでは、高向会頭が「みんなで環境問題について考えていこう」と挨拶。その後、業界団体や企業の代表者の方々より、それぞれ決意表明をして頂きました。

 

◆市民環境講座「人と水」
7月2日、ECO宣言行動事業の一環として、丹保憲仁北海道大学総長をお招きし、市民環境講座を開催しました。
水環境工学の権威である同氏が、21世紀の日本が持続的に活力を持ち続けるために、人間社会と自然や資源との関わり方をどう見直したら良いかなど、生命の源である「水」を社会システムの根幹としてどう扱っていくべきかなどをテーマに講演を行い、約300名の聴講者で会場が溢れるほど好評を得ました。

                                       

 

◆こどもエコランドさっぽろ
7月26・27日には、サッポロさとらんど「交流館」において子供達を対象とした環境教育イベント「こどもエコランド」を開催。
次世代を担う子供たちに環境意識を高めてもらうため開催したもので、マイ箸作りなどをおこなう『環境工作教室』や『こども環境ポスター・絵画展』、『世界の昆虫展』といった各種展示や、らんま先生・お茶犬リョクによるステージイベントをおこなったほか、太陽光パネルを搭載した電気自動車や燃料電池カートの試乗や、BDFの実演などを実施しました。夏休み中の子供達で大いに賑わい、楽しみながら環境問題への理解を深めました。

                                      


◆水と環境のパネル展
8月5日~8月11日の間、札幌地下街オーロラタウン・オーロラスクウェアにて「水と環境のパネル展」を開催しました。
地球温暖化、水環境、新エネルギー、資源再利用などに関するパネルなど約50枚を展示し、一般市民への意識啓発を図りました。

 

◆「こども環境ポスター展」表彰式

子供達の環境問題への関心を高めるために7月に実施した「子ども環境ポスター・絵画展」の表彰式を9月24日に開催しました。

主催者である札幌商工会議所女性会の会長・副会長から最優秀賞・優秀賞を受賞した子供達に表彰状と、自分の作品が入った記念の楯を贈呈。
審査員を務めて頂いた札幌市立大学デザイン学部教授の望月澄人氏より作品の講評も行なわれました。

 

 
札幌商工会議所 ECO宣言行動