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上級マイスター合格者の声


竹村 信之 さん(農産編上級)
(S09-1002)
桃源茶楼
http://togencha.com/
帯広で中国茶カフェを営んでいます。
ランチに道産食材を使った定食を提供しています。使用した食材を説明することで道産食材の良さを広めていきたいと思います。


犬飼 厚史 さん(畜産編上級)
(S09-3001)
渡島農業改良普及センター
http://www.oshima.pref.hokkaido.lg.jp/ss/nkc/Osindex.htm
北海道農業の現場で、普及指導員をしています。
『上級』に挑戦してみて、農畜産物の生産の歴史と背景を知り、加工・流通や消費者の立場も意識するきっかけとなりました。
各地域の食材を皆さんと応援します。


佐藤 隆幸 さん(水産編上級)
(S09-2001)
私は卸売市場で食品衛生に関わる仕事をしています。
検定を受けたきっかけは、市場に並ぶ水産物について、広く、きちんと知りたいと思ったからです。
今後は検定で学んだことを仕事でも生かせればと思います。


阿部 ちとせ さん(農産編上級)
(S08-1003)
道の駅あぷた
道の駅あぷたで、野菜や特産珍の販売のお手伝いをさせて頂いています。
農家さんが作る新鮮な野菜を、ただ販売するだけでなく、おいしい食べ方や特長をお客様に伝えられるように、これからも努力していきます。


吉川 紫乃 さん(農産編上級)
(S08-3002)
学校の栄養士です。動物が大好きで、その命をいただくことには、きちんと向き合えないでいました。
しかし、子ども達に伝えるためにもしっかり向き合いたいと思うようになりチャレンジしました。


鷹見 勝美 さん(水産編上級)
(S07-2002)
1937年(昭和12年)、岐阜県中津川市生まれ、80歳、昭和36年より北海道在住、現在札幌市在住。


谷藤 健 さん(農産編上級)
(S05-1004)
北海道立総合研究機構 食品加工研究センター
http://www.hro.or.jp
北海道の農業や農産物の研究に携わる立場から、これらの歴史や背景、
生産・加工・消費までもっと幅広く学び、伝えたいと考え受験しました。
これからも北海道の食材の素晴らしさをアピールしていきたいと思います。


大平 千恵子 さん(農産編上級)
(S05-1003)
大平農園(栗山町)

栗山町では豊かな自然環境の中で、四季折々、様々な農作物が生産・収穫されています。
私は、農家に生まれ育ち、身近で生産されている食材の知識を深める事で、
もっと食の魅力を広め、食育活動にも繋げれたらと思います。


薄田 健格 さん(農産編上級)
(S05-1002)
農業自営(富良野市)

富良野で玉葱を主とした経営を行っています。
この検定を受けるにあたり北海道農産物の幅広い知識を得ましたので、皆様の食卓をよりおいしく、楽しくするための一助となるべく今後とも努力してまいります。


土田 信正 さん(水産編上級)
(S05-2001)
函館市立椴法華小学校(函館市)
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/todohokke/
現在の勤務地、函館椴法華地区の基幹産業が漁業なので、地元を知る意味で水産編から挑戦しました。食育の重要性が叫ばれている今、家庭科の授業や給食時間、普段の会話の中で「食」について考える場を作っています。


上岡 敦 さん(畜産編上級)
(S02-3001)
安平町役場
http://www.town.abira.lg.jp
「私の住む安平町は、酪農の歴史が古い自然豊かな町で美味しいものがたくさんあります。一人でも多くの方に安平町の魅力を届けていきたいと思います。」


渡邉 早和子 さん(畜産編上級)
(S02-3002)
北海道アンテナショップ『北海道フーディスト』
http://www.foodist.co.jp/
「東京の北海道アンテナショップ『北海道フーディスト』副店長をしております。日々北海道の魅力を伝えるべくがんばっております。東京駅の目の前ですので是非お立ち寄り下さい。」


藤本 ゆきみ さん(畜産編上級)
(S02-3003)
「『マイスター』の呼称に憧れ検定を受けました。息子の高校受験もあり、上級試験の勉強時間確保は厳しいものでしたが努力は報われるものですね。先人の艱難辛苦で酪農が定着したことに感銘し、今後の発展を願っています。」


中山 美和 さん(畜産編上級)
(S01-3003)
酪農業(標茶町)
「きっかけは、生産者として何かしたいという思いからでした。私のモットーは『自分で確かめ、家族と一緒に楽しむ事から!』です。今後、消費拡大や子どもたちの食育活動などに活かすことができたら、と思っています。」



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