▽札幌商工会議所クリップメールマガジン△        ◆2002/02/08◆                      http://www.sapporo-cci.or.jp/                        service@sapporo-cci.or.jp  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  本メールマガジンは、会員登録企業に対し、当所の各種事業・イベント 情報をはじめ、経済情報、調査結果、関係省庁施策情報などタイムリーな 話題を提供するサービスです。毎月2回程の情報発信を行っていきます。 ☆☆☆★ 2002/02/08 CONTENTS ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ <コラム> ■「ペイオフ」第3弾 <おすすめの映画情報> ■映画「化粧師」2月9日よりロードショー <官公庁からのお知らせ> ☆北海道経済産業局からのお知らせ ■北海道地域のIT産業等における企業連携に関する調査研究/中間報告 ☆北海道からのお知らせ ■建設リサイクル法の実施に係る北海道指針 ☆札幌市からのお知らせ ■NHK札幌放送局からのお知らせ ■「札幌市経済セミナー2002」の参加者を募集 ■診断希望事業所募集中 <会議所ニュース> 【各種セミナー】 ■『さっぽろ商店街フォーラム2002』 ■「経営危機回避特別相談室」の開設 【イベント】 ■帯広市120年・帯広商工会議所創立80周年記念事業 とかち国際現代アート展『デメーテル』 【各種サービス】 ■「電子見本市」の開設 ■「貿易・投資相談室」のご案内 ■札幌版「賃金白書」発刊のご案内 ■札幌商工会議所推奨店協会加盟店募集 ■会議室と野球グランドの貸出しのご案内 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ <今月のコラム>   先週、先々週と「ペイオフ」のコラムを掲載してまいりました。   今回の第3弾は、最終回となっております。皆様、是非、今後の参考にし   てみて下さい。                岡嶋事務所                 ファイナンシャル・プランナー                      岡嶋 宏明 氏 実際に金融機関が経営破綻したなら、預金保険機構による預金者保護は、 資金援助方式または、ペイオフ方式により対応されることになります。 資金援助方式とは、その金融機関を譲り受ける金融機関が現れ、預金保険機構 がその金融機関に対して資金援助を行ない、私たちの預金のうち元本1000万円 までとその利息について、譲受金融機関に移転する方式です。 一方、ペイオフ方式では、預金保険機構が、直接預金者に保険金という形で元 本1000万円までとその利息について支払いを行なう方法です。 ペイオフ方式により対応されることになると、預金者の名寄せ等に手間取り、 スムーズに保険金が支払われない場合も想定されます。 こういった場合に備えて、当座の生活資金として、預金者の請求に基づいて1 口座あたり最高60万円の仮払を受けることができることになっています。 元本1000万円を超える部分とその利息については、経営破綻した金融機関の実 態により一定の割合(0%から100%)による概算払い制度が行われ、清算終了後 に預金者に分配金があるなら追加的に支払われる決まりになっています。 しかし、今のところ誰一人としてこの制度の対象になった人がいない訳ですか ら、詳細についてどうなるかは全くわかりません。 また、銀行に預けている預金のすべてが保障されるわけではありません。 対象外の預金として、外貨預金や抵当証券、日本興業銀行等で扱っている割引 金融債や利付金融債、信託銀行等のヒット、スーパーヒットなどがあります。 特に、外貨預金は注意が必要です。 外貨預金は、外国の金融機関に預け入れる預金ではありません。 日本の金融機関に外貨で預け入れを行なう預金ですので、その金融機関が経営 破綻したなら、預け入れ金額に関わらず損失を被ることになるでしょう。 外貨預金は、最近の円安傾向や、預金金利が高いことにより脚光を浴びていま すが、預け入れする金融機関の経営状態には十分注意して取り組むべきでしょう。 ---------------------------------------------------------------------- <おすすめの映画情報>  人生を変える、化粧があります  映画「化粧師」2月9日よりロードショー    化粧師と書いて、「けわいし」と読む。今はもう使われなくなった美しい 日本語、化粧(けわい)。その意味は、女性を美しくすること、人の内外面 まで気を配ること。舞台は大正時代。  椎名桔平が演じる化粧師小三馬は、今で言うヘアメイクアーチストである。 様々な生き方や性格の女性達が、彼の手で化粧されることで鏡の中で今まで と違う新しい自分の姿と出会い、驚き、不思議なまでに自分の心が癒される。 そして、まるで太陽のように家族やまわりの人々までを癒してゆく。−化粧 のもつ不思議な力、そして寡黙な小三馬の厳しいまでの生き方・・・。その ヒミツが映画の終盤で解き明かされる。  第14回東京国際映画祭で最優秀脚本賞を受賞。菅野美穂、池脇千鶴、い しだあゆみ、岸本加世子、田中邦衛、岩城滉一などの豪華キャスト。田中光 敏監督が北海道出身という点からも要注目、必見の映画。人生を変える化粧 があるように、人生を変える映画がある。 www.kewaishi.com ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ <官公庁からのお知らせ> ☆北海道経済産業局からのお知らせ □北海道地域のIT産業等における企業連携に関する調査研究/中間報告 札幌BizCafeの活動・成果について 〜連携の場としての役割と意味〜  北海道経済産業局では、昨年7月から「情報産業クラスター」形成に向けた 具体的な戦略を策定するため「北海道地域のIT産業等における企業連携に関 する調査研究」(事務局:はまなす財団)を実施しており、これまでに道内I T系企業の連携事例についてのヒアリング調査(13例)、及び連携の一形態 である「札幌BizCafe」の活動実態・成果について調査検討を行ってき たところ。  今般、同調査研究検討委員会において「札幌BizCafe」の活動・成果 について『連携の場としての役割と意味』というサブタイトルのもと中間報告 として取りまとめました。  なお、今後の「札幌BizCafe」の活動方針については、1月31日 (木)の「IT-Japanビジネスマッチングセミナー」の交流会(17:00〜、 札幌後楽園ホテル)において、BizCafeボードメンバーから発表予定です。 北海道経済産業局 戦略プロジェクト推進室ITチーム <産業部 情報政策課> TEL 011-709-2311(内線)2565〜2566 FAX 011−707−5324 E-mail hokkaido-joho@meti http://www.hkd.meti.go.jp/hokim/biz_cafe/houkoku.htm ---------------------------------------------------------------------- ☆北海道からのお知らせ □建設リサイクル法の実施に係る北海道指針 (北海道における特定建設資材に係る分別解体等及び特定建設資材廃棄物 の 再資源化等の促進等の実施に関する指針(素案))  北海道では、建設リサイクル法の平成14年5月の完全施行に先立ち、その 実施に係る「北海道指針」の策定の参考とするため、広く道民のみなさんから ご意見を募集します。  現在日本では、廃棄物の発生量の増大、廃棄物処理施設の逼迫、不法投棄の 増大など、廃棄物の処理をめぐる問題が深刻となっています。  「大量生産・大量消費・大量廃棄」型の20世紀型の社会から脱却し、21 世紀は、生産から流通、消費、廃棄に至るまでの効率的な利用やリサイクルを 進めることにより、環境への負荷が少ない「循環型社会」の形成が求められて います。  このような中、国では平成12年5月に「循環型社会形成推進基本法」をは じめ、「建設リサイクル法」の制定など関連法令を整備しました。    北海道の建設廃棄物は、産業廃棄物の排出量の15%、最終処分量の48% を占め、不法投棄発生件数の30%〜40%を占めるなど、建設廃棄物のリサ イクル推進は、重要な課題となっています。    北海道では、豊かな自然に恵まれたクリーンな北海道を維持、発展させ、道 民の快適な生活環境の保全と健全な経済発展を長期的に確保するため、道、市 町村、事業者及び道民一人ひとりがそれぞれの立場に応じた適切な役割分担の 下で、再生資源の利用と廃棄物の減量を図り、循環型社会システムを構築して いくことが重要と考えています。    このようなことから、建設廃棄物の中でもおおきなウエートを占める、特定 建設資材(コンクリート・アスファルト・木材)の分別解体等及び特定建設資 材廃棄物の再資源化等について、リサイクル法の円滑な実施を図るため、北海 道の指針を定めたいと考えています。    つきましては、「建設リサイクル法の実施に係る北海道指針」(素案)に対 して、広く道民のみなさんから、ご意見をいただきたいと思います。    いただいたご意見につきましては、個別の回答はいたしませんが、「建設リ サイクル法の実施に係る北海道指針」策定にあたり参考とさせていただき、寄 せられたご意見等の概要とそれらに対する道の考え方については、別途公表さ せていただきます。   ☆ 取りまとめの都合上、ご意見は平成14年3月5日(火)までにお寄せください。   ☆ ご意見のあて先及び問い合わせ先  (ご意見提出の前に「道民意見提出手続きの意見募集要領」を必ずお読みください。) 北海道建設部建設管理室技術管理課 技術管理係 〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目 TEL 011-231-4111 内線29-161  FAX 011-232-4133   E-mail gikan.gijutu3@pref.hokkaido.jp http://www.pref.hokkaido.jp/kensetu/kn-gjknr/kensisin/kenrecycle.htm ---------------------------------------------------------------------- ☆札幌市からのお知らせ <NHK札幌放送局からのお知らせ> 経済・ビジネス特集番組の放映について 2月9日(土)午後11:00〜11:29 NHK総合 21世紀ビジネス塾「マイカル子会社・再生への挑戦」  マイカル北海道を舞台にしたITの導入による物流の効率化、  人材育成のシステム化など新しい経営改革の行方にスポット  を当てます。  解説 松岡真宏さん(USBウォーバーグ証券アナリスト) ---------------------------------------------------------------------- □「札幌市経済セミナー2002」の参加者を募集                        市産業開発課では、2月25日(月)午後1時30分からホテルライフ ォート札幌で開催する 「札幌市経済セミナー2002」の参加者を募集します。同セミナーは 『バイオ・IT〜新たなるビジネスチャンス』と題して、「IT」や「バイ オ」、この2つの分野を融合させた「バイオインフォマティクス」などの新 しいビジネスフィールドにスポットを当て、最新の情報を提供するとともに、 ビジネスチャンスを模索する企業へ21世紀のビジネスモデルを提案しよう と行われるもの。今回は、藤沢薬品工業(株)情報開発部次長の千葉敏行氏が 『札幌−関西・バイオビジネスの接点を探る』と題して、また、(株)オープン ループ代表取締役社長の浅田 一憲氏が『サッポロバレーの挑戦−IT・バ イオの融合を探る』と題して提言を行います。また、北海道大学大学院教授 の西村 紳一郎氏ら4人のパネリストが、『札幌におけるバイオインフォマ ティクスの可能性』と題してパネルディスカッションを行います。参加希望 の方は、産業開発課(中央区北1西2市役所4階)で配布している申込用紙 に必要事項を記入の上、札幌市経済セミナー運営事務局((株)ノヴェロ内、 FAX:281−6626)にFAXで申し込むこととなっています。定 員150人、参加無料。 <お問合せ先> 札幌市産業開発課  211−2379 http://www.city.sapporo.jp/somu/kohomemo/ ---------------------------------------------------------------------- □診断希望事業所募集中 オフィスビル、店舗、ホテルなどの各種建築物の省エネ簡易診断を札幌市が全 額負担し専門業者に委託します(事業所負担;無料) 空調設備や蛍光灯などの無駄遣いの解消に役立ててみませんか? エネルギー消費の現状などを調査・分析し、設備・機器の改修や、使い方の改 善策などを提案します。 〇電気や重油の維持管理費を削減したい 〇パソコン等のOA機器類で増えた電気消費量をなんとかしたい 〇従業員に省エネなどの環境教育をしたい など考えている市内の事業者に大変お得な情報を提供します。 <募集条件> 1.延床面積3,000平方メートル以下の札幌市内の事業所 2.過去1年間の電気や重油の消費データなどの提供 3.診断結果報告後に簡単な環境配慮行動計画書の策定 *対象事業所の具体例 オフィスビル、商業施設、店舗、スーパー、病院、            理容院、旅館、ホテル、スポーツ施設 等 <募集事業所数> 最大25事業所まで <申込期限>   2月末まで(先着順受付) お申込・お問合せ 札幌市環境局環境活動推進課(担当 伊東) TEL 211−2877 http://www.nhk.or.jp/business21/ ---------------------------------------------------------------------- <会議所ニュース> 【各種セミナー】 □『さっぽろ商店街フォーラム2002』 テーマ:魅力ある地域社会づくりのための地域貢献活動 −商店街と大型店の協働− 日 時:平成14年2月25日(月)17:30〜20:00(開場 17:00) 場 所:ホテルニューオータニ札幌 4階ホール(中央区北2条西1丁目) 主 催:札幌市商店街振興組合連合会、各区商店街連絡協議会 共 催:札幌商工会議所、札幌市商業近代化推進協議会 後 援:札幌市 プログラム: (1)趣旨説明(17:30〜17:40) コーディネーター 札幌大学教授 千葉 博正 氏 (2)事例発表(17:40〜19:20) パネリスト ・「商店街主導の区画整理事業に大型店・コミュニティ施設を導入」 宮崎県西都市妻駅西地区商店街振興組合 理事長 松根 喜一郎 氏 ・「いよてつ百貨店増床に際して周辺環境対策を行い通行客大幅増加」 愛媛県松山銀天街第二商店街振興組合 相談役 結城 昭次 氏 ・「商店街女性部の協働活動ー便利帳作成や手話講習会など」 札幌一番街商店街振興組合レディス会 会長 太田 篤子 氏 参加料:1,000円(お弁当代としてご負担いただきます。            17:00〜17:30までの間にお済ませ下さい) 申込先:札幌市商店街振興組合連合会 電話:231−1122(内線261) または部会・産業部産業3課 sangyo3@sapporo-cci.or.jp ---------------------------------------------------------------------- □「経営危機回避特別相談室」の開設  当初では、地場企業のキメ細やかな支援態勢を構築するため、 「経営危機回避特別相談室」を開設いたしました。 事業内容 1.緊急ホットライン(直通電話)の開設と巡回支援体制の確立    直通電話を引き、担当指導員を配置、経営危機に陥った企業の    要請に応じて速やかに企業訪問を行い、経営現場で専門家と    協力して支援活動を展開する。    <緊急ホットライン電話番号 011-231-5888> 2.経営支援対策会議の設置    経営危機に際し、行政・金融機関等の融資担当者と連携し    法的・制度的なあらゆる手段を協議・検討し、企業再生に    向けて対処する。 3.民事再生法、M&A事業等の周知と活用    民事再生法等あらゆる法や制度の広報・周知と事業継続が    不可能となった場合の対応について専門家がアドバイスを    行う。 4.各種特別相談室との連携強化    経営安定特別相談室、札商M&A支援プラザ、中小企業支援    センターと連携し、企業再生を支援する。 5.情報提供事業の実施    セミナー、パンフレットにより公的各種制度の説明会、信用    調査機関等を講師とした事例研修会を開催する。    <セミナー予定>      ・2月下旬 建設業再生戦略セミナー      ・2月   民事再生法セミナー      ・3月下旬 債権回収セミナー 事業開始日  平成14年2月12日(火) 相談室設置場所  札幌商工会議所 中小企業相談所内    札幌市中央区北1条西2丁目 北海道経済センター1F    TEL:231-1122  FAX:222-9540    e-mail sodan@sapporo-cci.or.jp ---------------------------------------------------------------------- 【イベント】 □帯広市120年・帯広商工会議所創立80周年記念事業 とかち国際現代アート展『デメーテル』 2002年7月13日から9月23日の73日間、帯広競馬場を主会場に開催される道内初 の大規模な国際現代アート展『デメーテル』。参加アーティストは、オノ・ヨ ーコ、蔡国強、インゴ・ギュンター、川俣正など国際的な注目を浴びているア ーティスト10組。会期中には、展示だけでなく、パフォーマンスなど関連イベ ントも同時開催されます。 (1)会期:2002年7月13日(土)〜9月23日(月・祝日) (2)会場:帯広競馬場、帯広駅周辺など (3)主催:帯広市、帯広商工会議所、十勝毎日新聞社、とかち国際現代アー       ト展実行委員会 (4)内容: 1.展示ゾーン アーティストたちの作品を展示する基幹ゾーン。各作品は会場内に点在    し、観客は旅を続けるように、作品を訪ね歩きます。 招聘するアーティストは、蔡国強(中国)、オノ・ヨーコ(日本)、 川俣正(日本)、インゴ・ギュンター(ドイツ)、金守子(韓国)など 世界的なアーティストたちを予定。 各アーティストは帯広を訪れ、場所の力を自ら確認し、また、地域との 交流を進めながら、作品を構想し、発表していきます。 2.デメーテル・カフェ 展示ゾーンに併設。単なる喫茶施設ではなく、飲食をともにしながら、 市民、アーティスト、観客が語らい、交流をしていくための対話の場で あり、『デメーテル』のインフォメーション・センターとしての機能も 併せ持ちます。設計の過程から建築家とアーティストが共同作業を行い、 ユニークなシステムを開発します。 3.ショッピング・ゾーン、イベント・ゾーン 会場を訪れる多くの人々の多様なニーズに応えるため、十勝の特産物や 『デメーテル』関連商品、アートグッズなどを販売します。 また、期間中、シンポジウムやライブなど様々なイベントを展開します 4.公式ウェブサイト 『デメーテル』の活動を世界に発信するために、日・英二カ国語による 『デメーテル』公式ウェブサイト(http://www.demeter.jp/)をインタ ーネット上に開設し、最新の情報を逐次更新、公開していきます。 『デメーテル』開催中は、展覧会の電子ガイドブックとしても活用でき、 掲示板を通した意見交換の場としても利用していきます。 (5)入場料金:一 般 (前売券1,500円 (当日券)1,800円 高 校 生 (前売券) 800円 (当日券)1,000円 小・中学生 (前売券) 500円 (当日券) 600円 ※入場チケット1枚で、期間中2日間(連続でなくても可)の 入場が可能です。期間中チケットをお持ちになれば、坂本直行 記念館、相原求一朗美術館、神田日勝記念館等の入場割引、 協賛飲食店の割引など、その他様々なサービスを受けられます。 (6)お問い合わせ先・チケット購入先 『デメーテル』事務局 〒080-8711 帯広市西3条南9丁目帯広経済センタービル4F TEL:0155-27-2002 / FAX:0155-27-2005 e-mail tokachi@demeter.jp URL http://www.demeter.jp/ ※チケットは札幌商工会議所でも購入できます。 部会・産業部産業3課 sangyo3@sapporo-cci.or.jp ---------------------------------------------------------------------- 【各種サービス】 □「電子見本市」の開設  札幌商工会議所では、この度、本道と諸外国との貿易促進の一環として、 ITを活用した電子見本市を開設致しました。当サイトには、各国関係機関が 推薦する海外企業及び商品の個別情報が、ホームページの形で掲載されています。 貴社の取引拡大、新規ビジネスの発掘に向けてご利用下さい。 ※随時、掲載企業が追加されますのでご確認下さい。 「電子見本市」ホームページはこちらです。 http://www.sapporo-cci.or.jp/e-trade/ お問合せ先 総務部 国際課 安井  TEL 011−231−1122(502)   ------------------------------------------------------------------ □「貿易・投資相談室」のご案内  当所では、国際協力銀行の協力を得て、貿易実務・海外投資について幅広く ご相談に応じる「貿易・投資相談室」を随時開催しております。  今回は、下記の日程により開催致します。お気軽にお申し込み下さいますよう お願い申し上げます。 1.日 時 2月18日(月)13:00〜16:00 2.場 所 当所3階 特別会議室C 3.相談員 国際協力銀行 企業金融部            中堅・中小企業支援室 三村 敏治 氏 お問合せ・お申込み先 総務部 国際課 安井  TEL 011−231−1122(502)   ------------------------------------------------------------------ □札幌版「賃金白書」発刊のご案内 「2002年版賃金白書」が発刊となりました。「アウトソーシング・確定拠出年金 に関するアンケート調査結果」を新たに加え、調査結果を取り纏めました。人事・ 労務管理資料として是非ご活用下さい。 規 格 A 4 サイズ 160頁 発 刊 平成13年12月20日 頒布価格 会員 4,000円(一般価格 4,500円) ※宅配便希望の場合は、別途送料(315円)のご負担をお願いいたします。 (税込み、請求書を同封致します) 掲載内容 1)平成13年度モデル条件別賃金調査結果 2)平成12年度年間給与額調査結果 3)アウトソーシングに関するアンケート調査結果 4)確定拠出年金に関するアンケート調査結果 5)平成14年度採用予定・予定初任給調査結果 6)平成13年度燃料手当支給状況調査結果 お問合せ先 札幌商工会議所 中小企業相談所 (札幌市中央区北1条西2丁目 北海道経済センタービル1階) TEL.231-1122  FAX.222-9540 ---------------------------------------------------------------------- □札幌商工会議所推奨店協会加盟店募集 当協会では加盟店を募集しています。飲食店や土産品店などを当所が推薦する 「安心と信頼のお店」として広くガイドブック(60,000部作成)などを通じて 紹介、周知・PRしています。 詳細・お問い合わせについては下記までご連絡ください。 ※ガイドブックは、市内の各種大型イベント・会議のほか、旅行代理店・観光 カウンター・国際プラザ窓口、観光定期バス・貸切タクシー・市内ホテルの宿 泊部屋などに配布します。 当協会HP「安心と信頼の店WEB」 http://www.sapporo-cci.or.jp/suishou/ ◆部会・産業部産業3課 sangyo3@sapporo-cci.or.jp   ------------------------------------------------------------------ □会議室と野球グランドの貸出しのご案内 当所では、会議・研修会・展示会などにご利用頂ける会議室と野球グランドの 貸出しをしております。 会議室の種類や料金などくわしくは、下記までお問い合わせ下さい。 ◆財務部 管理課 TEL.011-231-1122(内541〜543)  kanri@sapporo-cci.or.jp ================================== ▼上記の情報のほか、有料での情報サービス(I&F・NET会員、情報  資料サービス会員)もございます。詳しくはお問合せ下さい。  お問合せは、会員サービス課(山根、左右木)まで   ▼札幌商工会議所メールマガジンについてのお問い合わせは、  会員サービス課まで  service@sapporo-cci.or.jp