▽札幌商工会議所『MEMBER'S CLIP』△    ◆2002/10/18◆      登録企業数 3690件     http://www.sapporo-cci.or.jp/                        service@sapporo-cci.or.jp  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  本メールマガジンは、会員登録企業からのお知らせを提供するサービスです。 毎月第1・第3金曜日に定期発信を行っていきます。  各企業の情報については、掲載内容の個別確認は実施しておりません。情報 内容の確認は、各配信元へお願い申し上げます。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■  ☆メールマガジンのバックナンバーをHPに掲載しました。   是非、ご覧下さい。     http://www.sapporo-cci.or.jp/form/backno.html  ☆動画を利用した観光PRサイト『SIGHT de SAPPORO』     http://www.sight-de.com ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ☆☆☆★ 2002/10/18 CONTENTS ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ <MEMBER'S CLIP> ■オフィス備品調達の決め手! ■中小企業・中堅企業のための   人事戦略革新講演会・経営革新対応度調査説明会のご案内 <コラム> ■新規事業創造の戦略「会社の夢、個人の夢」 -2- ■『MEMBER'S CLIP』利用のご案内 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ <<MEMBER'S CLIP>> □オフィス備品調達の決め手! −ニューリースシステム−      ビジネスモデル特許出願中(特願2002−196409)  オフィスのリニューアルや移転、部署の再編成などで机や書庫などのオフィ ス備品、コピー機やパソコン、FAXなどのOA機器の入替えや購入を検討され ていませんか。ニューリースシステムは、リースや割賦に替わる、新しい長期の レンタルシステムです。オフィスのトータルコストを大幅に削減いたします。   (1)2年・3年・4年・5年の年単位契約で月次料金を低減   (2)予算に応じて新品とレンタル在庫品の組合せが可能   (3)契約12ヶ月経過後は、一部返却、全面中途解約が可能(別途低額解約料)   (4)契約期間中の機能上の故障等は当社にて修理・交換(一部商品除く)   (5)不要となったオフィス備品は当社にて引取・処分(場合により購入)  是非一度ご相談下さい。オフィスレイアウト等もご提案致します。 株式会社レンタコム北海道 札幌市中央区南1条東7丁目 TEL.011-219-2072 FAX.011-222-0854 E-Mail:kikaku@katagiri-g.com ----------------------------------------------------------------------- □中小企業・中堅企業のための   人事戦略革新講演会・経営革新対応度調査説明会のご案内(参加無料)  右肩上がりの経済成長の前提が崩れた今日、社員の意欲と能力の発揮を促進 しながら、人事・給与制度を革新していくことは企業経営にとって急務の課題 です。また、制度改革を実施し、年俸制、目標管理等のしくみを導入しても、 その運用に困難を伴う例が多く見受けられます。本講演会(第1部)では、北 海道地場企業の人事給与制度改革を多数支援してきた講師が、中小・中堅企業 にフィットする人事・給与制度の考え方について提案します。  また、第2部では、自社の内部環境である強み・弱みを把握して適切な経営 施策を実行するための調査ツール「NOMA経営革新対応度調査」を、特に人事制 度改革の事前調査ツールとしての活用方法について解説します。 第1部:講演  14:30〜16:00「人事制度改革の新たな視点」  講師:社団法人日本経営協会北海道本部参与・経営コンサルタント中山賀博  第2部:説明会 16:10〜17:00「NOMA経営革新対応度調査について」  解説:社団法人日本経営協会北海道本部経営変革支援グループ主任研究員熊谷豊 日 時:平成14年11月12日(火)14:30〜17:00 会 場:しんきんけんぽ会館 (札幌市北区北9条西3丁目) 対 象:経営者、人事・総務部門の方 定 員:40名 参加料:無料 申込・お問合せ:社団法人 日本経営協会 北海道本部 〒060-0003 札幌市中央区北3条西3丁目北三条三井ビル TEL.011-241-7500 FAX.011-241-7468 E-Mail hkd@noma.or.jp URL http://www.noma.or.jp/ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ <今月のコラム> □新規事業創造の戦略「会社の夢、個人の夢」 -2-               事業創造協働企業組合 理事 朝岡敏春  企業は、リーダーやメンバー自身の夢作りをもとに会社・部門の夢を描く ことになる。「つぶれずに存続すること」というような現状維持、守りのス タンスだけでは力強いビジョンを示すことができない。人間も企業も存続す る究極の目的は「お約に立ちながら。健康で美しく長生きすること」ではな いだろうか。周りに害を及ぼしたり自らの健康を損なえば、週末を迎えるこ とになる。  会社の場合は「お役に立つこと」や「資金循環」という健康に支障をきた せばたちまちアウトになるようにできている。したがって、人間よりも会社 の方が「いかに存続するか」という命題の「いかに」の中身が厳しく問われ てくる。つまり、「いかにお役に立つのか」を明らかにしないビジョンでは ないということだ。  「お役に立つ」ためには自社、自部門が「どこの、誰の」「どんなニーズ やウォンツに対して」「何をもって」お役に立つのかをはっきりさせること が必要になる。その手順として、ビジョンを図表に整理することによって体 系化できる。その項目は7点であり、内容と運用の説明次回とし、7項目だ けを挙げておくことにする。  (1)自社の強みと弱みを知る  (2)環境変化のプラスとマイナスを知る  (3)コア・コンピタンスを明らかにする  (4)ターゲット顧客とそのニーズを設定する  (5)活かすべき経営資源  (6)差異化ポイントをまとめる  (7)ビジョン・コンセプトを整理する ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ■『MEMBER'S CLIP』利用のご案内 『MEMBER'S CLIP』では、皆様からの情報を募集しています。 皆様の扱われている製品、イベント、サービスのご紹介や割引などの特典等を ご案内をしてみませんか。配信は、毎月第1・第3金曜日、原稿締切は毎月第1・ 第3水曜日とさせて頂いております。是非、PRに利用してください。 掲載希望の方は、下記までご連絡下さい。 申込・お問合せ先 札幌商工会議所 会員組織部 会員サービス課(山根)           E-mail s-yamane@sapporo-cci.or.jp