ほーむぺーじ編集局では、ホームページ要素として
・ ページタイトル
・ キーワード
・ 説明文
の3点を入力することができるようになっています。
■ページタイトルとは
「ページタイトル」は、HTML(Hyper Text Markup Language、エイチティーエムエル=ホームページの論理構造や見栄えなどを記述する言語)のTITLEタグ(タイトルタグ)で記述されます。
Internet Explorer等の標準的なブラウザでは上部のタイトルバーに表示され、ブックマークやお気に入りに登録時の名前として使用されます。
また検索エンジンのgoogleでは、ページへのリンク部分のテキストに使用されます。

ページタイトルは見る側から判り易いように、そのページの内容を端的に表すものがいいとされています。
タイトルを会社名だけにしている企業もありますし、 キャッチフレーズを入れて「○○○の東商株式会社」、 場所等と社名を入れている企業もあります。
見るお客様側の視点で、検索エンジンで検索してどういう単語で検索してくるか考えた短いタイトルをつけてください。
(タイトルが長過ぎると、検索エンジンに後半部分が無視されたりすることがあります。)
悪い例としては、下記のようなものが上げられます。記号を多く入れたり、単語を区切ってしまったり、タイトルがなかったりというのは、検索するお客様から見ると非常に不自由なものとなってしまいます。
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_T_o_s_h_o_C_o_r_p_o_r_a_t_i_o_n_
空欄
良い例としては、
○○株式会社 - 経営コンサルティングと事例
等、短くて判り易いものがいいとされています。
■キーワード・説明文とは
「キーワード」「説明文」は、HTMLのMETAタグ(メタタグ)で記述されます。
METAタグとは普通にホームページを表示する際には全く表示されませんが、ロボット巡回型の検索エンジンに対して、ホームページの内容を伝えることができるタグです。
METAタグに対応したロボット巡回型の検索エンジンは、国内では『goo』と『infoseek』等があります。
ロボット巡回型の検索エンジンでも、『google』はページの内容を直接読み取り、METAタグは無視するようになっています。
「キーワード」と「説明文」はそれぞれ別個のものであり、それぞれ別の内容を記述することも可能です。
※両者ともにページ内容を端的に示すためのものですので、似通った内容が記述されるのが一般的です。 また、文字数はそれぞれ100文字程度が目安といわれています。(検索エンジンの自動巡回ロボットが読み取ることのできる文字数の最大値です。しかし、検索エンジンによってはもっと短い場合もあります。)
ほーむぺーじ編集局で入力した内容は、ホームページでは次のように記述されています。
(ただし、EUCという言語コードで記述されているため、Windowsのメモ帳等で読むことは出来ません。)
<html>
<head>
<meta name="kayword" content="(キーワード)"> *1
<meta name="description" content="(説明文)"> *2
<title>(ページタイトル)</title>
</head>
〜以下省略 |
「キーワード」「説明文」は任意入力ですので、 入力しなかった場合は、METAタグ自体が発行されません。
上記の*1および*2の行が削除された状態になります。
METAタグの無いページに
検索エンジン(『goo』または『infoseek』)の自動巡回ロボットが訪れた場合は、ホームページ内容を読み取り、キーワードと説明文を自動的に生成します。
キーワードについては、助詞や指示代名詞等の一般的な語句を除いた単語、
説明文については、ページのはじめから、HTML要素を除いた100文字程度を自動的に取得する場合が多いようです。 |