北海道新聞社のブースでは全道の小学生が自由な発想で未来のことをイメージして描いた「未来のくらし」絵画コンクールの入選作を展示します。想像力豊かな力作が揃いました。併せて、こどもたちがPMFの音楽とのコラボレーションで制作した大型のオブジェを、制作の模様も含めて紹介します。
 また、「未来」と相対する「過去」のことを振り返る「誕生日新聞」を配布いたします。明治20年から平成17年までの北海道新聞の朝刊1面および、昭和32年以降のラジオ・テレビ面のデータから、来場者の誕生日の紙面を指定して検索し、プリントアウトしてプレゼントします。自分の生まれた時に起きた出来事を振り返りながら、今の世の中との違いを感じてもらうことができます。
 

◆弊社開発中の「動画編集ソフト」 を使い、 こどもたちがオリジナル番組を作ります。
操作はパソコンになります。
動画ソフトは誰にでも簡単に操作ができます。
好きな動画と動画をつなげるだけで、番組が制作できます。
5秒〜10秒の動画を自由につなげ、想像力豊かにものがたりを作ります。 動画素材には、こどもたちが親しみやすいように「ロボット&宇宙&買い物&公園」などアニメを作るように楽しく番組を作ります。 パソコンを通して、自由に想像する心と番組を作る楽しさを応援します。

 

富士電機グループ
富士電機ハイテクエコランド
富士電機グループ  www.fujielectric.co.jp/

富士電機ハイテクエコランドでは、『ハイテク、環境・省エネをキーワードに、社会と共生する富士電機グループ』をテーマに、アモルファス太陽電池、燃料電池、自動販売機、無線誘導案内システム、街角ロボット、アイスシェルタなどを出展いたします。

◆アモルファス太陽電池
おひさまの光を電気に変えるよ。軽くて曲がるところがハイテク。
◆燃料電池
水素と酸素から電気をつくります。発電するときは、お湯もできるよ。
◆自動販売機
お金を入れると商品が出てくる、一番身近なロボットだね。使いやすいデザインに注目。
◆無線誘導案内システム
音や声で誘導してくれるシステムだよ。
◆街角ロボット
本当は自動販売機。でもカメラでみんなの安全を見守ったり、道案内もできるんだ。
◆アイスシェルタ
大きな天然の冷蔵庫。水や氷を使うんだ。

 

三菱広報委員会

三菱広報委員会、(社)日本ユネスコ協会連盟、アジア太平洋ユネスコ協会クラブ連盟は、アジアの6歳から12歳の子ども達の「絵日記」を集め、「アジア子どもアートフェスティバルアジアの子供達の絵日記展」を1990年より始めています。
アジアにある24の国と地域に呼びかけ、2005年までの16年間で7回のフェスティバルを開き、応募作品の数は327,443作品になりました。2006年から「三菱アジア子ども絵日記フェスタ」に名称を変更しました。
こども未来博では、「すばらしい地球に生きる私の生活」 というテーマで2004年に募集した中から選ばれた各国のグランプリ作品を中心に50 作品を展示します。
それぞれの作品は、豊かな色づかいや個性あふれる方法で描かれ、すばらしい自然や文化、習慣、伝統など毎日の生活を表現しています。
この絵日記展を通じて、多くの人がアジアを知り、より理解を深める手助けができることをいのっています。

 

JR北海道

JR北海道ブースでは、現在試験走行中の、道路と線路を自在に行き来することが出来る新しい乗り物「デュアル・モード・ビークル(DMV)」の鉄道模型を、こども未来博で初めて展示します。この鉄道模型は実物のDMVを1/23スケール(約30センチメートル)で制作し、道路走行、線路走行、モードチェンジを実物同様リアルに再現しておりますので、お子さまから大人まで十分興味を持っていただき楽しんでいただけます。操作はボタン操作ですので、小さなお子さまにも簡単に操作することができます。また、土・日にはDMVのクイズ大会を実施し、DMVオリジナルグッズをプレゼントします。是非、JR北海道ブースまで見学しに来てください。

 

三菱電機

4台のプロジェクター映像を、“歪み”や“継ぎ目の見にくさ”なく
半球ドームスクリーンに映し出すシステムです。
今回は技術的なご説明よりも、『ウインタースポーツ』や『桜』
『珊瑚礁の海底』などの映像により、その迫力、臨場感を体験して
いただきます。

 

ベネッセ

Benesseみらい科では、体験を通してお子さまの「将来につながる力」を育てます。
小学生のころの豊かな体験は、お子さまの将来に大きな影響を与えます。
例えば「自分とは違う考えかたがあることを知った」「分からないことを懸命に調べた」そんな実感を伴った体験は、将来自分の人生を自身を持って歩ける原動力になるのです。

日本じゅうで多くの小学生の学びと成長をサポートしてきたベネッセでは、 学校の勉強のほかに小学生のうちに身につけておきたい力が養える教材やプログラム「みらい科」をご用意しました。

このブースでは、みらい科でお届けする家庭学習教材の1つ、ワンダーボックスの教材の一部を、クイズ形式で味わうことができます。

 

日立製作所

日立製作所 協賛ブース  つくろう!! うごくぬり絵
〜君のデザインでEMIEWを自由にぬってみよう!〜
ブース内で「EMIEW(エミュー)ぬり絵」に自分の好きな色で自由にぬってスタッフに渡してね。すると・・・・あらふしぎ!?大きなスクリーンに自分がデザインした「エミュー」があらわれます。そして自在に動き回り、ごあいさつをしてくれます。最後には一緒に記念撮影もできますよ。カメラやビデオを持って、みんなで遊びに来て下さい♪またぬり絵をぬってくれた人には期間中毎日 先着100名様限定で『特製EMIEWクリアファイル』または『特製EMIEWストラップ』のどちらかをプレゼントします!! 今年の夏は君だけのEMIEW作りにチャレンジしてみよう!

 

三洋技研工業

かざぐるま:アルミ板お折り紙のように折り曲げ、自転車の発電機をつけました。屋外展示。
風車:弊社開発のオリマーシリーズ小型風車発電機(カットモデル)を触れるように屋内展示。
電機自動車:弊社開発、ダイハツ自動車製作6年前から北檜山の研究場に配置。北檜山町(当時)役場に貸して、町内を走っていました。
他に、太陽電池の紙パックの車でのレースを予定しています。


 

(独)産業技術総合研究所

産総研ブースでは、先端技術を身近に体感することができます。
1.熱を無駄なく電気に変える
 熱を電気に変える熱電モジュールを展示します。あなたの体温でも発電できることを体験してみましょう。捨ててしまう熱を再利用して、エネルギーをできるだけ無駄なく使っている未来が見えるかもしれませんよ。
2.パロ 
 人をリラックスさせたり元気づけたりするロボットのパロがやってきます。ぜひ、パロをなでてあげたり、話しかけたりしてみてください。パロはどんなふうに動いたり鳴いたりして答えてくれるでしょうか...それはブースでのお楽しみです。
3.人体のCGアニメーション
 皆さんはゲームなどで見る人間の動きが不自然だと感じたことはありませんか?実はCG(コンピュータで作る画像)で、自然になめらかな人間の動きを作り出すにはたいへんな手間がかかるのです。コントローラで画面の人体(骸骨)CGを動かしてみましょう。あなたの作ったCGは、人間らしい動きをしているように見えるでしょうか。

 

神戸製鋼所

神戸製鋼グループは、金属や機械をはじめ、いろいろな製品・サービスを通じて、皆さまの生活に関わりを持っています。
皆さまが乗られる自動車や飛行機、あるいは、ふだんお飲みになる缶入り飲料など、皆さまは知らないうちにKOBELCOに触れておられるかもしれません。
さて、『こども未来博』の神戸製鋼ブースでは、お越しいただく未来を担う世代に、「ものづくり」について興味を持っていただけるよう、各種展示を行ないます。
鉄の製造工程を棒でなぞってゆく「鉄づくりビリット棒ゲーム」、パソコン対話形式の「環境クイズ」など、お子さまに遊び感覚で参加いただきながら、「ものづくり」のおもしろさ・大切さを感じてもらえれば、と考えています。
多数のご来場をお待ちしております。

 

オホーツク数学ワンダーランド

オホーツク数学ワンダーランドは、数学の楽しさをたくさんの人に知っていただこうと、平成 15年3月に廃校になった小学校を再利用し、体験型の展示館として開館しました。秋山仁博 士が中心となり、数学の定理や公式を立体的に表現した作品や、分かりやすく解説したパネル
などを400点以上展示しています。

すべての作品は自由に見て、触って、楽しむことができ、視覚的・感覚的に数学を理解できるように工夫されています。最近では、教え込み型の授業やドリルに魅力を感じない生徒が増えています。好きな事や関心の高い事に関しては誰でもすすんで取り組みますが、この「好奇心」こそが学びの原動力です。

数学ワンダーランドでは、日常や自然の中に隠れた不思議や数学的法則を、五感を総動員して体験し、それを自分で解き明かす知の楽園です。ここは新鮮な驚きでいっぱいです。

 

北の大地で働くロボットたち
北海道立工業試験場と企業が共同開発した「農場の地下排水管の検査、洗浄ロボット」(川崎建設(株))をベースに利用して、「トンネル迷路を探検する蛇型のクネクネロボット」((株)ウェザーコック)を製作しました。ロボットを操作して、みんなで宝探しをして遊びましょう。
 他に、当場が企業と共同で開発したロボット達をVTRで紹介します。@長い腕を自由に動かして橋を点検するロボット((株)帝国設計事務所)。A下水管の補修を行う穴開けロボット(草野作工(株))。B牛の個性にあわせて餌を与える自動給餌ロボット(北原電牧(株))。C人間の熟練作業を代行する木製椅子の研磨ロボット(クラレインテリア(株)、エノ産業(株))。D自律的に農場を走り回る肥料散布ロボット、室内での運搬作業を手伝う福祉ロボット。E畑の特定の害虫を捕まえて数を調べて知らせる害虫モニタロボット(早坂理工(株))。F携帯電話で遠隔操作できる移動ロボット((株)HBA)。等

 

ソニー

“ソニーと一緒に夢をつくろう!”

ソニーの夢は、お子様たちにたくさんの夢をもってもらい、立派な大人になってほしいというものです。ソニーのブースでは、お子様の夢を育むヒントを提供します。夢を叶えた歴史的商品を集め、夢を持てば叶えられることを学んでもらいます。夢を描こうコーナーでは、カムコーダーの内臓展示、今の円山動物園風景、アメリカ、台湾の今のテレビ番組、陸別の星空などを6つの電子の窓からのぞきます。そして、飛び出す星空眼鏡、飛び出す写真などいろいろな見方を発見してもらいます。その裏には映像伝送技術など、最先端の技術が活躍しています。最後に、ソニーに作ってもらいたい夢の商品の絵を描いてもらい夢ポストの投函して記念品をゲットしましょう。

 

凸版印刷

スペース・タッチ・シミュレーターは、バーチャルリアリティ技術を利用した宇宙体験システムです。
指先一つで火星や木星や土星などの太陽系の惑星を巡りながら、地球の表面から太陽系の果てまで関心があるものに自由自在にクローズアップしながら太陽系の旅行が体験できます。
内容は、「地球」、「月」、「太陽系」、「太陽と9つの惑星」、「黄道12星座」、「土星探査機カッシーニ」。
タッチパネルに触れるだけで、惑星への接近、後退、惑星の回転などを簡単に操作することができます。
それぞれについて音声ガイドが天体の特徴や動きをわかりやすく説明します。
コンピュータが描き出す迫力ある惑星天体の映像を見ながら、宇宙の謎に迫る楽しさを体験してください。

 

防災技術センター

北海道開発局では様々な災害から皆さんの生活と財産を守るためにいろいろな災害対策用 機械を保有し、全道はもちろん、全国どこへでも出動できる体制を整えています。
「こども未来博」ではそれら機械の試乗や自然災害を疑似体験できます。たくさんの方のご来場をお持ちしています!
【展示】 普段見ることの出来ない機械の仕組みを、いろんな角度から見てみよう。
・ポンプ自走装置(7/29〜8/4)
・小形無人ヘリコプター(8/5〜8/20)
・無人災害調査車
【試乗】 新潟県の大雪災害でも活躍した機械に試乗してみよう。
・水陸両用車
【体験】 大雨、暴風などの自然災害を体験して、日頃から防災の準備をしよう。
・大雨体験装置
・暴風体験装置
・流水体験装置
・地下浸水体験装置

 

池内データプレイス

北海道衛星」ブースでは、50cm×50cm×60cmの超小型衛星「北海道衛星”大樹”」の実寸大模型を展示いたします。
展示する衛星模型は、太陽電池パネルなどを使用した本物の衛星さながらな模型です。

この模型を使い、衛星に搭載されたカメラを実際にリモートコントロールし、カメラに映った映像をレーザー通信により地上局へ配信する模擬実験ができます。
そのほか、CAMUI型ハイブリットロケット(※予定)や北海道工業大学の北海道宇宙連合メンバーが作製した空き缶衛星「Cansat」なども展示いたします。

また、同ブースでは東京大学総合研究博物館館蔵の隕石に触れることもできます。

※北海道衛星とは、「北海道で設計され、開発され、製造される」人工衛星のことです。
北海道に宇宙産業を興すこと、北海道から世界に通用する小型衛星を発信すること、小型衛星技術の他産業への波及による経済効果をもたらすことを目的に掲げ、 佐鳥新北海道工業大学助教授を中心として研究開発をしています。

 

北海道経済産業局のブースでは、パネル、ポスター、パンフレットを取りそろえ、「環境(3R)」、「省エネ・新エネ」、「エネルギー」、の3つのテーマを週替わりで掲示しています。
●「環境(3R:リデュース、リユース、リサイクル)」
循環型社会の構築のため、ごみを減らし(リデュース)、ものを繰り返し使い(リユース)、再び資源として使用する(リサイクル)ことが求められています。
●「省エネ・新エネ」
地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)の排出削減のため、省エネルギーを積極的に行い、化石燃料を用いない風力・太陽光発電等の新エネルギーの導入も必要です。
●「エネルギー」
エネルギーは、国民生活、経済活動の発展のために不可欠なもので、資源が脆弱な日本にとっては、エネルギーの安定供給が課題です。

 

NEDO技術開発機構

NEDO技術開発機構〜未来のチカラが見えてくる〜

皆さんの暮らしに役立っている様々な技術。その技術を開発するには、たくさんの人の知恵と努力が必要です。NEDOは、新しい技術の発見や実現に向かって、研究者や民間企業、政府の方々と共に、 未来の社会に役立つ「技術開発」の仕事をしています。
ブースでは、NEDOが推進している「技術開発」の成果を使った未来社会をご紹介します。
ゴミが新しいエネルギーとして活用されたり、ロボットが生活の中で活躍したりと未来の社会は最先端の技術でいっぱいです。宇宙までエレベーターで行けるかもしれません。
そんな「未来の社会」をみんなでのぞきに来てください。

 

 

北海道電力

        〜エネモと遊ぼうでんきのふしぎ〜

ほくでんキャラクター「エネモ」と一緒に、発電のしくみや電気の不思議について、体験器材をとおして学ぼう。他にも世界で最も古い電子楽器「テルミン」や手回し発電機でシャッターを切る人力カメラなど楽しく遊べるものがたくさんあります。

【出展物】
発電のしくみがわかる体験器材、北海道の発電設備・電力系統ジオラマ、人力カメラ、テルミンの展示・演奏、電気に関するパソコンクイズ、光をたたけ(ゲーム)

 

 

 学研

もっと科学をおもしろく、もっと科学を多くの人々に

学研「科学実験ショー」は、ただ見せるだけではなく、
科学に常に疑問を持って考える力を引き出すために、
随時クイズを出題したり、実験のお手伝いをお願いしたりすることで、
こどもたちが積極的に参加できる仕組みを作ります。

 

 


「ラ・ビレット」は、フランス・パリにある世界最大級の科学技術館です。
当科学技術館は、ラ・ビレットと協力提携を結び、教育的展示の中で 世界的にも高い評価を得ている「数あそび」と「楽しいコンピュータ」を 日本で紹介しています。

「数あそび」
 展示演出のコンセプトは、教育的でしかもゲーム的であること。
頭や紙の上で考えるのではなく、まず何よりも形あるもの、フラン
ス的に言うとオブジェを操作してみることが、数学の本当の面白さ
を理解するために大切です。
 つまり、形や構造、動きを観察し、仮説を立てて、解法を見いだし、 確かめる・・・という数学のプロセスを、オブジェを用いながら体感 することができます。
 これらの展示に参加することで、大人も子どもも数学を楽しみ、
本当の意味で科学を知ることができます。

「楽しいコンピュータ」
 に進歩しつづける情報科学は、現代社会では避けて通ることので きないものになりました。ここでは、コンピュータでも、「イエス」、「ノー」、 「あるいは」という人間にとって日常的な論理で成り立っていることを 発見してもらいます。コンピュータは、生活に密着した視点から見ると、 この単純な論理を非常にたくさんの回数、しかも高速で組み合わせる ことだ、ということが分かってきます。
 科学・数学の分野で数多くの天才を輩出し、常にトップクラスの実力を 誇っている、フランスらしい一面がうかがえます。

 

 

ノグチ工芸

「LEDの世界」

■LED解説コーナー
 LEDがどの様に光るのかを写真・図を用いて解説いたします。

■LEDで遊んでみよう
 ・LED占い
  スタートボタンを押すことで今日の吉凶を占います。
  (ランダム回路を内蔵したLED点滅表示)
 ・LEDサイコロ
  スタートボタンを押すことで、ランダムにサイの目が表示されます。
 ・LED照明
  赤、青、緑のレバーを操作して、様々な色を発光させます。

■みんなの周りにLED
 LEDを光源とした製品が色々なところで使われています。
 そんな様々なLED製品を紹介します。

■省エネに役立つLED
 LEDが様々なところで使われていますが、大量の電力を必要とする製品が多くあります。
 そんなLEDが普及されることで、温暖化防止や省エネに役立つことを紹介します。

 

北海道ガス
 
 

燃える氷 メタンハイドレート(燃焼実演
メタン(天然ガス)ハイドレートは、日本近海の海底下にも多量にある
といわれています。
メタンハイドレートは、その体積の約170倍のガスを含有することがで
き、比較的マイルドな条件でガスを出し入れできることから、将来の
ガス資源、ガス貯蔵媒体として期待されています。以前はハイドレート
はガスのパイプラインを詰まらせ、石油や天然ガス関係の人を悩ませ
てきましたが、22世紀には人類を救う新エネルギーとして期待されて
います。

燃料電池
天然ガスから取り出される水素をもととした燃料電池。次世代エネル
ギーを紹介します。

ガスオルガン
ガスオルガンはガスの炎の固有振動をパイプのなかの空気と共鳴させて音をだす楽器です。気体燃料であるガスは燃焼の制御が容易で短い炎をつつみこむ長い炎の消滅・復活が簡単にできるため、このような楽器がなりたっています。(現在日本で演奏できるのはこの一台だけです)