最先端断熱工法と宮大工の
伝統技術で建てる和風モダンエコ住宅
北海道に住む人々の住宅選びは、厳しい冬をいかに快適で、経済的に暮らせるかが最大の条件となっています。勿論、弊社も暖かく、暖房費の安価な住宅を建てる為に、弊社が誇る宮大工の高い技術力と極めて高度な断熱工法により、35坪程度のオール電化住宅に於いては、ワンシーズンの暖房費が3万円を割る高性能な住宅を建ててきましたが、高断熱な住宅であるが故に、夏期中、屋根からの輻射熱が2階居住区間を暖めて、“夏、暑い”というのが悩みの種でした。そこで、以前より注目していた「米国の宇宙産業」から生まれた99.99%アルミで出来た遮熱シートと当社独自の断熱工法を組み合わせる事で、この事を解消する事に成功いたしました。現在、数々の住宅に取り入れており、夏は涼しく、冬はより暖かい暮らしを提供させていただいております。これからも、日本伝統工法を継承する宮大工の会社から全国に発信出来る事と確信しております。『断熱』から『断熱と遮熱の融合』へ、そして、『大量生産型住宅』から『オンリーワン新日本の家』へと、北海道の新住宅の幕開けです。
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一般住宅に建材の樹種や使い方といった 宮大工のノウハウを取り入れた点が評価のポイント。 |