「水を使わない」を特長とする「環境にやさしいバイオトイレ」ですバイオトイレ「バイオラックス」

 バイオトイレ「バイオラックス」は、「し尿」をオガクズを活用して消滅状態まで完結処理する為に開発された「環境にやさしいバイオトイレ」装置です。
 「し尿」を処理する量の違いにより機種が豊富にあり、バイオトイレ装置を内蔵した一体型の仮設用バイオトイレが好評で外装はログハウス、サイデング、安価な鉄板仕様があり、車椅子使用者が使えるスロープ付きもあります。
 完成された一体型の仮設用バイオトイレは、常設状態で学校や公民館、公園等に設置する事も可能で、新築物件や既設物件にも対応が可能で、特に災害時のトイレ対策にバイオトイレが注目されています。
●環境配慮事項/
  バイオトイレ「Bio-Lux」は、「トイレ自体が汚物を処理するトイレ」です。し尿処理に「水を使わない、水を汚さない、汚水を廃棄しない」ので環境にやさしい。新浄化槽とBio-Luxの組み合わせで下水道設備が不要になります。
●安全配慮事項/
  普通のオガクズを活用していますが、特別な菌は不要です。
  構造が簡単で、取り扱いが容易です。
●受賞歴 /
  特許庁長官奨励賞・環境大臣賞・優秀環境装置表彰

正和電工(株)の他の認証製品
新浄化装置「バイオラックスウォーター」
生ゴミ処理機「バイオセルフ」

北のブランド認証ポイント

トイレ起源排水をヒット商品バイオラックス(バイオトイレ)で、それ以外の排水をバイオラックスウォーター(新浄化装置)で処理することにより、下水を効率的に処理することを目的として開発されたもので「下水道が不要となる」という。沈殿槽処理の後の排水を備長炭層に通すことで処理水は雨水とほぼ同じレベル(BOD 10mg/L以下)まで浄化されることを、環境省事業で実証済み。ベトナム等海外への展開戦略が功を奏してきつつあるので、外務省のODA海外経済協力事業の対象となったことにより道産技術の飛躍的展開が期待される。

主な販売先と購入方法

●主な販売先/全国にある代理店、販売店・官公庁や自治体、一般個人

DATA

企業名正和電工(株)
住所旭川市工業団地1条1丁目3-2
代表者代表取締役社長 橘井敏弘
創業昭和49年10月17日
TEL0166-39-7611
FAX0166-39-7612
URLhttp://www.seiwa-denko.co.jp