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東日本大震災による「資材不足に関する調査」を実施しました

      東日本大震災による「資材不足に関する調査」

      <実施報告>

       東日本大震災発生後、各業界での資材不足に関する当所会員企業への影響を把握し、

      その後の対策に役立てるため総合建設関連部会、住宅・不動産部会、設備工事部会の

            部会役員企業に対し、アンケート調査を実施しました。

       回答企業からは、コンパネ・合板の他、ユニットバス・洗面台・エアコン・グラスウール・

            温水器・給湯器等の住設機器・資材が不足又は調達見通しが立たないという意見が寄せられましたが、各メーカーが急ピッチで復旧作業を進めた他、代替品の輸入等により大混乱は避けられ、

            資材不足の声も2~3ヶ月程で終息しました。

 

      ・調査方法  FAXによる調査票・回答の送返信

      ・期  間  調査票送信:平成23年4月22日(金)

             締切   :平成23年4月28日(木)

      ・調査対象  総合建設関連部会、住宅・不動産部会、設備工事部会の部会役員企業

             (601件)

      ・回答数   68件(うち不足あり:37件、不足無し:31件)

      ・不足品   コンパネ・合板(11件)

             ユニットバス・洗面台(9件)

             エアコン(8件)

                         グラスウール(8件)

             給湯器・温水器(7件)

                        電線ケーブル(6件)

             サイディング(5件)