社会基盤整備セミナー
「地域の暮らし・経済と社会基盤~北海道発展への貢献と建設業の役割~」
<開催報告>
平成23年8月31日(水)、公共事業や地域建設業の重要性を広く理解して頂くための
セミナーを開催しました。
地域住民に公共事業への理解を深めて頂くため、入札に地域住民が参加した試行事例など、
地元の理解と支持を得られる公共事業の在り方についてお話し頂いた他、
新聞記者が東日本大震災の被災地を取材し、地元に建設業がある地域と無い地域では
復旧作業に歴然の差がついていたこと、堤防や道路整備が被災までの時間(=逃げる時間)を稼ぎ
多くの人々の命が救われたこと等、社会基盤整備の重要性と地域建設業の役割について
お話し頂きました。
公共事業にも住民理解のプロセスが大切と話す北大:高野准教授
セミナー概要は下記の通り
事業名 第2回社会基盤整備セミナー
地域の暮らし・経済と社会基盤~北海道発展への貢献と建設業の役割~
日 時 平成23年8月31日(水) 13:30~15:30
場 所 北海道経済センター 8階 Aホール
講演① テーマ 公共事業に係わる課題と展望~いかにして市民との信頼関係を築いていくか~
講 師 北海道大学 准教授 高野伸栄 氏
講演② テーマ 被災地を取材して思うこと~社会基盤と地域建設業の役割~
講 師 ㈱北海道建設新聞社 第1報道部次長 矢部育夫 氏
参加者 130名

