札幌商工会議所について
会頭挨拶
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札幌商工会議所 会頭
岩田 圭剛
(いわた けいごう)
 札幌商工会議所は、明治39年に札幌商業会議所として発足し、明治、大正、昭和、そして平成と長きにわたり、地域総合経済団体として札幌の商工業の振興に力を注いで参りました。今日、1万9千社を超える会員数を有し、東京、大阪に次ぐ全国3番目の会議所として発展を遂げるに至りました。
 こうした中、当所は体制を新たに、「パワーアップ!札幌~札幌の元気で北海道経済を牽引する」をスローガンに掲げ、札幌・北海道の活力向上のために全力を傾注する所存であります。
 平成28年3月には長年にわたる活動が実を結び、北海道新幹線がついに開業を迎えました。札幌開業の早期実現という次なる悲願達成に向け、二次交通の整備を含め、今後も力を注いで参ります。また、昨年国から認定を受けました「経営発達支援計画」に基づき、小規模事業者に寄り添った伴走型支援に取り組んでおり、引き続き中小企業の国内外への販路拡大を支援して参ります。
 さらに、冬季オリンピック・パラリンピックの札幌への招致、提言「さっぽろ成長戦略」の実現、中小企業の人材確保に向けた支援など、取り組むべき課題は山積しており、本市ならびに本道経済の発展につながる施策を一日も早く実現させなくてはなりません。
 会員企業の期待に誠心誠意こたえるよう、総力を挙げて取り組んで参る所存でございますので、皆さまの温かいご支援を賜りますようお願い申しあげます。