最近の動き当所活動の一部をご紹介します。
第1期 中小企業診断士登録養成課程 開講式
3月28日、中小企業指導の専門家である「中小企業診断士」を養成することで道内企業の経営力強化につなげるため、同資格の第2次試験に相当する登録養成課程を今年新たに開設しました。当所は昨年11月に国の認可を受け、今回の開設は北日本初、また、商工会議所として全国初となります。
初年度は、すでに第1次試験を突破している12名の受講者を迎えました。開講式では、養成課程運営委員を代表して中小企業診断士・税理士の知野福一郎氏があいさつし、資格取得を目指す受講生たちを激励しました。続いて、運営委員や講師、受講者を紹介したほか、同日にオリエンテーションを行いました。
登録養成課程では、これから半年間にわたり計378時間の演習と350時間の実習を行います。