最近の動き当所活動の一部をご紹介します。
北海道フェアinホーチミン
11月14日~19日、北海道商工会議所連合会との共催により、ベトナム・ホーチミン市のイオンモールで北海道産食品と化粧品の販売会「北海道フェアinホーチミン」を初めて開催しました。ベトナムでは、近年、消費者の購買力が高まるとともに、高品質な食品の需要や健康・美容志向が高まっており、今後の輸出拡大が期待されている。本フェアでは、北海道ブランドのさらなる認知度向上、販路拡大を目指して道内企業28社が出展し、菓子、米、水産・農産加工品、化粧品など約60品を販売した。会場は連日多くの市民でにぎわい、現地における道産品の注目度の高さが伺えました。
18日に会場で行われたステージイベントでは、多くの市民が集まる中、岩田圭剛会頭があいさつした。20日に開催した商談会は、柴田龍副会頭のあいさつで開会し、約150社・190名という多数のバイヤーが訪れました。出展企業は製品PRや、現地バイヤーと活発な商談、情報交換を行いました。また、本フェアの期間中には、岩田会頭を団長に、関係行政機関の幹部や当所議員などで構成された訪問団が関係各所へ表敬訪問しました。ベトナム国ホーチミン市(HCMC)人民委員会では、グエン・タイン・フォン委員長と、ビジネスおよび観光客の交流増加、直行便の開設、人材交流などについて懇談しました。