最近の動き当所活動の一部をご紹介します。
札幌市との要望・懇談会
 7月17日、札幌市との要望懇談会を開催しました。当所より岩田圭剛会頭、星野恭亮副会頭、大槻博副会頭、勝木紀昭副会頭、紫藤正行副会頭、柴田龍副会頭をはじめ、委員長、部会長など31 名、札幌市より秋元克広市長をはじめ、副市長、関係局長など25 名が出席しました。
岩田会頭から秋元市長に「人材確保・生産性向上支援」「中小企業支援施策の拡充」「観光客の受入体制強化と魅力ある観光メニューの創出による誘客対策促進」など6 項目にわたる要望書を手渡した。岩田会頭は「市と商工会議所が本市の発展に向けて協力していくことが非常に重要。当所の意見が今後の施策に充分反映されるよう、配慮いただきたい」と述べ、秋元市長は「魅力あふれるまちづくり、地域経済の活性化にとって、商工会議所と市の協力・連携は不可欠。より一層連携を深めて経済の発展に向けて取り組みたい」と応えました。
また、中小企業における人手不足対策や海外進出支援、インバウンド受け入れ体制強化等、要望項目の一部については所管の委員長・部会長より要望趣旨を説明し、札幌市側に回答を求めました。その後の意見交換では、今年9 月に閉館する「さっぽろ芸文館」の跡地利用の方針について話題を提起したほか、札幌市からは、冬季オリンピック・パラリンピック札幌招致の情勢と、「生産性向上特別措置法」に基づく償却資産に係る固定資産税の全額免除について説明がなされました。
※ 要望内容と要望に対する札幌市からの回答は、当所HP「要望・提言活動」に掲載しております。