最近の動き当所活動の一部をご紹介します。
外国人材採用相談会
2月12日、近年、少子高齢化による人材不足、インバウンドの増加および国内市場の縮小による海外進出などに伴って、外国人材を求める企業が増えている。こうした中、新たな在留資格「特定技能」が創設され、外国人留学生が日本で就職しやすくするために、「特定活動」の告示が改正された。これらにより、外国人材採用の機会が増えることが期待されています。
そこで、当所ではこのような新たな仕組みの下「外国人採用セミナー」と外国人材の紹介事業者や技能実習生の監理団体、外国人材の登録支援機関に対し、人材の採用について気軽に相談ができる「外国人採用相談会」を開催しました。
 40社52名が参加し、参加者たちは外国人材採用の手続きや自社にどのような在留資格の人材が適しているかなどを相談しました。