提言・調査・業界振興要望・政策提言などによって、会員企業の声を広く社会に向けて発信しています。
  • ホーム
  • 中心市街地活性化への取り組みについて
中心市街地活性化への取り組みについて
中心市街地活性化については、これまで地域のまちづくり組織や関係企業により個別に行われてきた活動を、より発展的・効率的に展開するため、総合調整機能を持った組織の必要性から、本年8月に大通地区で「まちづくり会社」が設立されたが、現在検討されている札幌駅前地区、薄野地区においても、設立に向けた取り組みを引き続き札幌市の強力な主導で進められたい。
  
また今後は、当所も「まちづくり会社」とともに平成22年度末に供用開始予定の札幌駅前通地下歩行空間の活用をはじめ、活性化へ向けた事業に積極的に取り組んでいく所存である。

  • 回答(所管:市民まちづくり局)
本市においては、都心各地区の特性を生かしたエリアマネジメントを推進するための実働組織として「まちづくり会社」が必要であると考えております。
先ごろ(8月下旬設立総会、9月1日登記)、大通地区で「札幌大通まちづくり㈱」が設立されたところであり、駅前通地区においては、地下歩行空間の管理・活用をはじめとするまちづくり活動を継続的に行う「まちづくり会社」の設立に向け、沿道関係者を中心に検討が進められております。
また、すすきの地区においては、クリーン薄野活性化連絡協議会の内部組織として「すすきのエリアマネジメント研究会(AMI)」が設置され、同地区の一層の魅力アップと活性化手法の検討が行われております。
本市としましては、官民協働によるまちづくりの観点から、今後も積極的に各地区のまちづくり会社設立の支援を行っていきたいと考えております。
今後も、「まちづくり会社」をはじめとする、中心市街地活性化に向けた取組について、札幌商工会議所のご支援をいただきたいと考えております。