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札幌商工会議所定期景気調査(令和元年度)
 当所では、毎月市内主要企業に各業界の動向を調査し、当所独自の景況把握のほか、日商調査や会員等への情報提供の
資料として活用しております。

令和元年10月
 業況DIは、前月から悪化。先行きも悪化を見込み、慎重な見方崩れず。

 
  • 10月の業況DIは▲15.8で、前月から▲9.0ポイントの悪化となった。
    産業別では、建設業・製造業・小売業・サービスその他で悪化し、卸売業は横這いとなった。
  • 向こう3ヶ月(11月~2020年1月)の先行き見通しDIは▲18.7となり、▲2.9ポイント悪化の見通し。
    産業別では、小売業で改善の見通しだが、建設業・製造業・卸売業・サービスその他では悪化の見通し。
 
  • 付帯調査①・・・2019年度の設備投資の動向
  • 付帯調査②・・・賃金債権の消滅時効延長が与える影響
 

令和元年9月
 業況DIは、前月から改善。先行きは悪化を見込み、慎重な見方崩れず。

 
  • 9月の業況DIは▲6.8で、前月から7.8ポイントの改善となった。
    産業別では、建設業・卸売業・小売業・サービスその他で改善したが、製造業で悪化した。
  • 向こう3ヶ月(10月~12月)の先行き見通しDIは▲18.7となり、▲11.9ポイント悪化の見通し。
    産業別では、全産業(建設業・製造業・卸売業・小売業・サービスその他)で悪化の見通し。
 
  • 付帯調査①・・・2019年度の所定内賃金の動向
  • 付帯調査②・・・事業継続計画(BCP)の策定状況
 

令和元年8月
 業況DIは、前月から横這いに推移。先行きは悪化を見込み、慎重な見方崩れず。

 
  • 8月の業況DIは▲14.6で、前月から▲0.6ポイントとほぼ横這いとなった。
    産業別では、製造業・サービスその他で改善したが、卸売業・小売業で悪化した。建設業は横這いとなった。
  • 向こう3ヶ月(9月~11月)の先行き見通しDIは▲15.7となり、▲1.1ポイント悪化の見通し。
    産業別では、建設業・卸売業で改善の見通しだが、製造業・小売業・サービスその他では悪化の見通し。
 
  • 付帯調査①・・・電力料金上昇による経営への影響
  • 付帯調査②・・・取引先による優越的地位の濫用につながりうる行為・要請の状況
 

令和元年7月
 業況DIは、前月から横這いに推移。先行きは改善を見込も、慎重な見方残る。

 
  • 7月の業況DIは▲14.0で、前月から▲0.3ポイントとほぼ横這いとなった。
    産業別では、卸売業で改善したが、建設業・製造業・サービスその他で悪化した。小売業は横這いとなった。
  • 向こう3ヶ月(8月~10月)の先行き見通しDIは▲12.1となり、1.9ポイント改善の見通し。
    産業別では、建設業・小売業・サービスその他で改善の見通しだが、製造業・卸売業では悪化の見通し。
 
  • 付帯調査①・・・正社員の副業・兼業に関する状況
  • 付帯調査②・・・米中貿易摩擦に伴うビジネスへの影響
 

令和元年6月
 業況DIは、前月から若干の悪化。先行きもやや悪化を見込み、足踏みの状況。

 
  • 6月の業況DIは▲13.7で、前月から▲0.9ポイントと若干の悪化となった。
    産業別では、建設業・製造業・小売業で改善したが、卸売業で悪化した。サービスその他は横這いとなった。
  • 向こう3ヶ月(7月~9月)の先行き見通しDIは▲14.4となり、▲0.7ポイントやや悪化の見通し。
    産業別では、卸売業で改善の見通しだが、建設業・製造業・小売業では悪化の見通し。
    サービスその他は横這いの見通し。
 
  • 付帯調査・・・令和元年度の所定内賃金の動向について
 

令和元年5月
 業況DIは、前月から改善。先行きも改善を見込むが、慎重な見方残る。

 
  • 5月の業況DIは▲12.8と前月から6.3ポイントの改善となった。
    産業別では、建設業・製造業・卸売業・小売業で改善し、サービスその他は横這いとなった。
  • 向こう3ヶ月(6月~8月)の先行き見通しDIは▲11.0となり、1.8ポイント改善の見通し。
    産業別では、建設業・小売業で改善の見通しだが、製造業・卸売業では悪化の見通し。
    サービスその他は横這いの見通し。
 
  • 付帯調査・・・設備投資の動向について~2018年度の実績と2019年度の見通し
 

平成31年4月
 業況DIは、前月から悪化。先行きは改善を見込むも、慎重な見方残る。

 
  • 4月の業況DIは▲19.1と前月から▲1.4ポイントの悪化となった。
    産業別では、製造業・卸売業・サービスその他で改善したが、小売業で悪化した。建設業は横這いとなった。
  • 向こう3ヶ月(5月~7月)の先行き見通しDIは▲18.0となり、1.1ポイント改善の見通し。
    産業別では、建設業・卸売業で改善の見通しだが、製造業・小売業・サービスその他では悪化の見通し。
 
  • 付帯調査①・・・2018年度の採用実績の動向
  • 付帯調査②・・・キャッシュレス決済を利用したポイント還元制度への対応
 

※過去の調査結果はこちらよりご確認ください。

各地商工会議所ネットワークを活用し「景況感」や「経営課題」を全国ベースで毎月調査しその結果を集計・公表