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2.北海道厚生年金会館の取得と官民協働による機能維持について

 北海道厚生年金会館の入札実施にあたり、札幌市による取得実現について最善の努力を図られたい。
 尚、当商工会議所として、今後の運営等について、官民協働による一定の役割を検討していきたい。

(回答)
 ご承知のとおり、去る86日に年金・健康保険福祉施設整理機構から北海道厚生年金会館売却に関する入札公告が出され、ホール部分については5年間のホール機能維持が示されたところであります。
 また入札公告において入札日が1113日と示されたことから、現在、入札に参加する基本方針のもと、会館購入財源の確保や入札額の決定に向けた最終調整を進めております。
 平成18年度に商工会議所、北海道、札幌市の3者で存続検討会議を立ち上げ、これまでの間、会館存続に向け精力的に協議を続けてまいりました。厳しい財政状況ではありますが、官民挙げて、会館存続に取り組んできた経緯を十分念頭に置きながら、厚生年金会館の取得に向け、最善の努力を図っていきたいと考えております。
 商工会議所におかれましては、官民協働での会館全体の運営や機能維持について、さらにご検討を深めていただき、引き続き協議を進めていきたいと考えておりますので、ご協力よろしくお願い申し上げます。