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【10/10(火)セミナー】食料流通備蓄の事業化とその効果について
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10/10(火)食料流通備蓄の事業化とその効果について
  • 研修
    講演会
 北海道は食料生産基地としての役割は大きいものの、収穫期に消費地へ大量輸送する「原材料供給型」から依然として脱皮できずにいます。道内で農産物を貯蔵することで出荷の調整を行い、高価格の時期に出荷することや農産物を加工して付加価値を高める「流通備蓄」の考えが必要です。
 この流通備蓄により、食品加工などの「ものづくり産業」への取り組みが活発化し、産地での雇用の確保につながり、さらには、災害発生などの非常時に対応できる食料備蓄の役割も担うことになります。
 一方、本州に多く移出されている北海道の農水産品は、近年のドライバー不足や北海道と本州を繋ぐ輸送機関の問題等で収穫期に大量輸送することが困難になってきており、「流通備蓄」による輸送の平準化はこういった問題に対しても大きな効果が期待されています。
 本セミナーでは、この分野の第一人者である講師をお招きし、食料流通備蓄の事業化の意義とその効果についてご講演頂きます。
 この機会に是非、ご参加下さい。
開催日
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2018年10月10(水)
時間 13:30~15:00
場所 北海道経済センター 8階 Aホール
札幌市中央区北1条西2丁目 北海道経済センター
参加費 無料
講師 ①美唄市長 髙橋 幹夫 氏(食料流通備蓄事業化準備会 幹事)
②日本データサービス株式会社 執行役員副社長 川合 紀章 氏(食料流通備蓄事業化準備会 幹事)
内容 講演① 食料備蓄について美唄市の取り組み
講演② 食料流通備蓄の事業化とその効果について

定員 200名(先着順)
主催等 後援:食料流通備蓄事業化準備会
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資料
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札幌商工会議所 中小企業相談所 中小企業・創業支援課 電話:011-231-1768 FAX:011-222-9540