札幌観光の動画・ブログ札幌国際大学短期大学部の学生が作成した動画と、札幌観光大使や学生、当所職員によるブログで札幌の「今」や「穴場」などを発信します。
JRタワー展望室「T38」のご紹介!
新年度が始まりました!


今年度も札幌観光大使若林聖子を宜しくお願いします。




さて、今回ご紹介するのは


JRタワー展望室「T38」(←タワー・スリーエイトと読みます)!


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札幌駅に直結型の展望スポットです!


地上160メートル地点から、


360°の札幌パノラマを望むことができます。


  

・まずは入口までの道程

入場受付はJRタワーイースト6Fです!!
  
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ちなみに3歳以下は無料!
(料金がかかるのは4歳からです)


我が娘もありがたく無料で入らせていただきました。


  


・早速地上160メートル地点へ上るエレベーターへ!

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最上階に近づくと照明がダウンされるんです。


なんだかこの大人な演出がス・テ・キ!


  


・札幌の風景をひとり占め。


  
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・ちょっと休憩した時には、南サイドにある「T’CAFE」にいってみてください!


  


カフェメニューはもちろん、昼でもアルコールを飲むことができます。


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札幌で一番高いところで飲むサッポロビールは格別です!!


(写真撮る前に飲みたい気持ちをおさえきれず飲んでしまいました笑)


  


娘はソフトクリーム!(360円)


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濃厚でかなり美味しかったです。
これは北海道を観光で訪れた方も大満足のソフトクリームだと思います!

  

・さて、こちらで有名なのが眺望化粧室ですよね!


  


男子トイレは「圧倒的開放感を独り占め」がコンセプトになっています。


(詳細は書かなくてもおわかりかと思いますが笑!)


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・・・・ですが、女性トイレのほうは窓はないんですよね~


残念。。。


  


  


ただ!小さいお子さんがいらっしゃるお母さま!


  


なんとこちらのおむつ替えができる多目的トイレは、


男子トイレと同じ眺望トイレになっているんです。


  
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まさかの圧倒的開放感の中、


おむつ替えできるなんて。。。


   


旅の途中のめんどくさいおむつ替えが、


楽しくなりませんか?笑


  

ちなみにおむつ用のゴミ箱もちゃんとありましたよ。


ありがたやー!


  


なお多目的用眺望化粧室は、
ベビーカーや車椅子をお使いの方も安心してお使いくださいね。


  
  

子供用化粧室もあります。


お子さまにはミニサイズのかわいいデザイン。


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・最後にお土産


  
JRタワーイースト6F 展望室エントランスには


札幌発の地域ブランド「札幌スタイル」認証製品を取り扱うオフィシャルショップがあります。


  

スキンケア商品から雑貨、アクセサリーやクラフト製品など、札幌の魅力が詰まった商品がたくさん!


これかわいい!!
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普段使いできる自分用のものから、
お土産用・プレゼントまで、「札幌らしい」アイテムが
こんなに揃うところはなかなかありません。
札幌スタイルショップにも行ってみて下さいね!


  
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札幌市民の姿も多く見られ、
静かでおだやかな時間が流れるJRタワー展望室「T38」

ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?


  


またレポートします!


  


  


JRタワー展望室T38 


札幌市中央区北5条西2 丁目5番地 


入場受付:JRタワーイースト6F


TEL:011-209-5500


  


  


営業時間:10:00~23:00(最終入場22:30)


・T'SHOP 10:00~21:00


・T'CAFE 10:00~23:00


ラストオーダー FOOD 22:30 DRINK 22:45


  


一般(当日券)


・大人 720円


・中・高校生 500円


・小学生・幼児(4歳~)300円


※3歳以下無料

フリーアナウンサー 若林聖子
札幌観光大使
・十勝毎日新聞「若林聖子の遊楽ナビ」にてコラム執筆中
・ブログhttp://ameblo.jp/seikowakabayashi
・フェイスブック(友達申請お待ちしています)
https://www.facebook.com/seiko.wakabayashi.1
時計台イルミネーション(~3/11)開催中です!
札幌観光大使の若林聖子です。

時計台前を通りかかったところ、
きれいにライトアップされてるではありませんか!
これはまさしく「インスタ映え」!!


写真 1.jpg

写真 2.jpg

時計台正面にはイルミネーションで飾った撮影ステージも設けられていました。


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このイルミネーションは、
札幌電気工事業協同組合青年部によるもので、
11日までの期間限定なんだそう!

フォトコンテストも行われていますよ~
お急ぎくださいね!



せっかくなので、
時計台の中も入ってみました。

子供のときにいった以来でしょうか?

1階展示室では時計台にまつわる歴史を展示。
2階は再現された演武場、
そして実際に時計台で使われているものと同じハワード社の時計機械を見学できます!


時計台は、
北海道大学の前身である札幌農学校の演武場として、
初代教頭のクラーク博士の構想に基づき1878(明治11)年に建設されたもの。

だからクラークさんもいるんですね~

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二階の演舞場は農学校の生徒の兵式訓練や、体育の授業、
入学式・卒業式等も行われていたそうでまさに体育館のような雰囲気。

実際に時計台で使われているものと同じハワード社の時計機械がこちら。

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娘も興味津々でした。


時計台の中は、
落ち着く本当にいい雰囲気。

展示もじっくり見ると、
改めて知らないことがたくさん学べます。


すっかり気に入った二歳の娘は、
毎日時計台にいきたい、スタンプ押したいと言ってます笑。
(高校生までは入場無料です)

写真 8.jpg

ちなみに一階入口そばには
時計台で撮影した記念写真と、
メッセージを館内のパソコン(画面)に登録できる
「思い出アルバム」というサービスも。

再び時計台にいった時に、
この登録した写真を見ることができるんですって!
早速私も娘との写真を、登録!

面白いサービスですね~

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なお車椅子やベビーカーなどの方は、
二階に上がるのにリフトを利用できますのでご安心ください。

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館内出てすぐにお手洗いもあります。
隣の時計台ビルには美味しいお店もたくさん!

ぜひ遊びにきてくださいね!


・時計台
http://sapporoshi-tokeidai.jp/

札幌市中央区北1条西2丁目

TEL:011-231-0838
TEL:011-231-0804
FAX:011-231-0804

★交通機関★
JR札幌駅南口徒歩約10分

市営地下鉄南北線、東西線、
東豊線「大通駅」下車
市役所側出口徒歩5分

★開館時間★
8時45分~17時10分
(入館は17時まで)

★観覧料★
大人個人:200円
(高校生以下無料)

大人団体:180円
(20名以上の場合)

★休館日★
年始
(1月1日~1月3日)

フリーアナウンサー 若林聖子
札幌観光大使
・十勝毎日新聞「若林聖子の遊楽ナビ」にてコラム執筆中
・ブログhttp://ameblo.jp/seikowakabayashi
・フェイスブック(友達申請お待ちしています)
https://www.facebook.com/seiko.wakabayashi.1




若林聖子(フリーアナウンサー)
この度、
札幌観光大使となりました
フリーアナウンサーの若林聖子です。
 
 
札幌を中心にフリーでキャスター、レポーター、
ライターなどをしています。
 
 
どうぞ宜しくお願いします。
 
 
20180307_img001.jpg
 
私は2007年に北海道フードマイスター、
2009年に札幌シティガイド検定、
2017年に北海道観光マスターの資格を取得。
 
そして昨年末、念願の
「札幌観光大使」に就任しました。
 
 
 
 
これらの資格は
自分の故郷である北海道・そしてこの札幌について、
もっと学んでみたいという思いで取得しました。
 
あまり「勉強している」といった感覚はなく、、、、
 
 
旭川で生まれ、
生後四ヶ月のときに札幌に引っ越して以来、
30年以上札幌に住んでいますが
意外にも知らないことだらけで!
テキストを読めば読む程「へーーー」となるんです!
 
とにかく楽しい!!
 
 
 
みなさんも、
今年は資格取得にチャレンジしてみてはいかがですか!
 
 
より一層北海道が、そして札幌が好きになりますよ!
 
 
 
 
 
 
詳細はこちら
 
http://www.sapporo-cci.or.jp/kenteishiken/exam_index.php
 
 
 
さて、札幌観光大使としてオススメの場所をご紹介します。
 
 
私には二歳の娘がいます。
 
保育園が札幌市内中心部なので、
こちらに寄ることもしばしば。
 
 
 
 
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さて、皆さんに問題です。
 
 
札幌のランドマーク、テレビ塔の高さは??
 
 
(これは実際に
昨年の北海道観光マスターで出題された問題です)
 
 
正解は147メートル!
 
 
ちなみに展望台部分は高さ90メートルで、ここから札幌市内の夜景を360度に
渡ってみることができます。
 
 
 
 
運が良ければテレビ父さんに会えるかも?!
ちなみに娘も大好きなキャラクターでした(笑)
 
 
 
 
展望台にはテレビ父さんの神社やプリクラ、
お土産のお菓子もたくさんありますよ~
 
 
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私は、札幌が大好きです。
子育てをしていると本当に強く感じます。
 
 
こんなにも素晴らしい気候、おいしい食べ物、
都会的で働きやすい都市で娘を育てることができるなんて、私は幸せ者です!
 
 
これからは
大好きな札幌のことを、
もっともっと知っていただくためにどんどん発信していこうと思います。
ママたちに役立つ情報なども書いていきますね!
 
 
末永くよろしくお願いします!
 
フリーアナウンサー
札幌観光大使 若林聖子
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・十勝毎日新聞「若林聖子の遊楽ナビ」にてコラム執筆中



 
アートの祭典、札幌国際芸術祭2017が札幌市内各所で開催中です。
こんにちは、札幌観光大使の宮永明子です。
札幌で現在開催中の大規模なアートイベントを紹介します。
夏休みの札幌旅行のお出かけの参考にしてみてください。
 
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札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival:SIAF)は3年に一度札幌で開催されるアートの祭典。
今年がその開催の年に当たります。
 
会期は、2017年8月6日(日曜日)〜10月1日(日曜日)までの57日間、105組(※7月10日参加アーティスト28組を追加発表)のアーティストの参加により、札幌市内各所で開催されます。
 
会場は美術館だけではなく、公園やすすきの会場など市内35か所、はじからはじまで27キロ、市内回遊型の芸術祭としての特徴があります。
 

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▲会場の一つとなる札幌芸術の森美術館(写真提供:札幌国際芸術祭2017)
 
第一回目の2014年は音楽家の坂本龍一さんをゲストディレクターに迎え開催しましたが、
第二回目の今回は、一回目も参加していた音楽家の大友良英さんをゲストディレクターに迎えています。
大友良英さんはNHKの朝の連続ドラマ小説「あまちゃん」のオープニング曲を作った方として知られていますよね。
 
今回のテーマは「芸術祭ってなんだ?~ガラクタの星座たち」です。
このテーマにつながるアーティスト105組が既存のジャンルに収まらない作品を展開します。
 
特徴を大きく分けると…
◆札幌のまちと一緒に作る芸術祭
札幌市民の皆さんと一緒に作るプロジェクトだけではなく、札幌市内の飲食店とのコラボレーション企画として、会期中の期間限定メニューが登場します!
 
◆ジャンルの枠を超えた表現が集結
美術、音楽、演劇といった既存のジャンルに収まらない表現を数多く紹介。最先端の技術を活用した作品から懐かしさや過去の歴史を感じさせるような作品やコレクションまで、市内のさまざまな場所で公開されます。
 
◆北海道・札幌の歴史を感じさせる作品・作家たち
モエレ沼公園を構想したイサム・ノグチ、札幌を代表する画家 三岸好太郎、北海道のデザインのパイオニア 栗谷川健一を出展アーティストととして紹介するとともに、レトロスペース坂会館や木彫りの熊など、過去の歴史を見つめ続けてきたコレクションを通し、北海道・札幌の魅力を改めて考えていきます。
 
◆57日間、変化し続ける芸術祭
時間や環境とのかかわりで変化する展覧会や、一日限りのライブイベントや即興でつくられていくパフォーマンスなど、芸術祭は常に変化していくので体験を重ねるごとに新しい発見があるはずです。
 
魅力的な会場の数々を紹介すると・・・自然とアートのどちらも楽しめる札幌芸術の森(札幌市中心部から車で40分ほど)や世界的な彫刻家イサム・ノグチがグランドデザインを手がけたアートパーク、モエレ沼公園(札幌中心部から車で30分ほど)、約200件の店舗が並び市民や観光客で賑わう狸小路商店街、日本三大歓楽街に挙げられるすすきの、人気のカフェやレストランが点在する円山地区など。沿線のおすすめスポット巡りが楽しい路面電車(市電)もプロジェクトの舞台となります。
 
詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。
 
個人的には、ポロクル(https://porocle.jp/)というレンタサイクルもあるので、市内中心部は自転車移動もおすすめです。
 
会場は市内35か所、はじからはじまで27キロの回遊型の芸術祭、札幌国際芸術祭2017、
マップを片手に散策しながら、アートと札幌観光を満喫してみるのはいかがですか?
 
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▲会場の一つとなるモエレ沼公園は上空から見ると、レコードのような形にみえるのも面白い(写真提供:札幌国際芸術祭2017)
 
■札幌国際芸術祭2017
開催期間:2017年8月6日(日曜日)~10月1日(日曜日)
開催場所:札幌芸術の森、モエレ沼公園ほか市内各所
ウェブサイト:http://siaf.jp/




札幌観光の動画・ブログを始めました
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札幌商工会議所では、札幌市内の大学生・専門学校生や札幌観光大使による札幌市内の観光スポット・魅力及び穴場情報を発信してまいります。今回は札幌国際大学総合生活キャリア学科の方々に「北海道神宮散歩」の動画を作成していただきました。